朝散歩。
散歩へ行くときは、早く行きたい焦りのあまりか、ホエ~ホエ~と声を出すイチゴ。
興奮がマックスになると「ホエ~~~~ッ!」と明石家サンマの引き笑いみたいに叫びます。
マロンは基本、この辺は無言ですが、逆に追っかけっこでは、マロンが一人で大騒ぎして、イチゴは一切無言です。
マロンはイチゴの方がスバシッコイのでイライラして「ゥワンッ!!ゥワンッッ!!」とイチゴに吠えたてます。
知らない人や犬に近寄られると、もちろん(?)二匹ともに吠えちゃいますが。。
これってなんだろ?皆さんのワンコは何の時吠えますか?
さて、午後は『SUPER8』を観にヒルズへ。
いつものように木下坂を上っていると、歩道を走っていたママチャリの男性が、後ろも確認せずに車道にフラーっとでてきました。しかも、ヘッドセットで携帯で話しながら。そして、そのまま、信号無視。
あの辺は、中国大使館があって、警察の人もたくさんいるのですが、全然注意しない。。。
こんなんと一緒くたにされて、「自転車はマナーが悪い」とか言われたくなーい!!
(なんて書いていたら、夕方のフジのスーパーニュースで自転車マナーのことやり始め、マナー違反の人にインタビューする脇を、S先生らしき人がRadioShackのジャージ来て「何注意され点の?君たち」って顔で。。すらーっと通って行きました。かっこいーーー!!!きっちりヘルメット、ジャージでスマートに。さすがだ!!てか、本人ですよね??)
映画の後、お腹がすいてショップエリアに入ったら、いつの間にかけやき坂コンプレックスB1がペット系のエリアに。
ワンコカフェ、ワンコGoods、猫Goods、トリミング、ペットホテル。。もちろん、お値段、高級クラス。。。
グッズやカフェは普通のものもありますので、とりあえず、カフェMOROKO BARでパンケーキを。
店内は明るくてコジャレております。
リコッタチーズパンケーキを注文。美味しそう♪
でも、ずっと同じ味って、最後の方、飽きてくるよね。。テーブルに置いてあるハチミツとかかけてみたけど、くどくなって逆効果。ちょっとだけ、食べきれず・・・。ごめんなさい。
ワンズへのお土産。前から欲しかった(お前がか・・)給水ボトルとかつおスライス。
本日、また最高気温を更新ですが、出かけるまでは、エアコン入れずに扇風機で過ごせていましたのに、、帰ってきたら汗がひかず、エアコン入れてしまったよ。一度入れると、切るタイミングなくして、結局、ずっと。
家にいないほうがエアコン入れずになんとなるとばかりに、一日プラプラしてた。。
反省したわけじゃないけど、夜は自宅でORION。
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最初から最後までドキドキ・・・。
『ET』を子供のころ、前宣伝で名場面、ストーリーが頭に入り過ぎて、全然感動できなかった私。
なるべく先入観を持たずにみたいところ。というわけでネタばれしちゃうので、観る予定の人は読まないでね。
監督・脚本は『LOST』のJ・J・エイブラムス、製作はスティーヴン・スピルバーグ、J・J・エイブラムス、ブライアン・バーク。ということで、何かわかんないけど、何かが起こりそう、起こっていそう~~!!って、感じがドキドキの前半。『LOST』ファンなので、見えそうで見えない、はっきりしたようでしない絶妙のぼかし具合は『LOST 』のシーズン1みたいでワクワクです。
ポスターの感じからもここまでは『未知との遭遇』のようなSF映画か?って空気が濃いんですけど、だんだんとメインキャラクターの思春期の子供たちの内面と、子供の冒険感覚的目線で物語が進み始めます。この辺はスピルバーグへのオマージュとあってか、子供目線を強く意識して作ってるかなと思います。
前宣伝的に言うと、『ET』+『スタンドバイミー』なんでしょうが、も少し言うと、+『宇宙戦争』+『エイリアン』って感じでしょうか。でも、切り張りっぽさは感じませんでした。友情、初恋、親子の絆、SF、サスペ ンス、パニック…いろいろな要素がつまっていて楽しめる人と、どれもが不十分とした見方をする人がいるようですが、私は十分楽しかった。
個人的には『ET』みたいな夢物語すぎるより、これぐらい恐怖感を伴うほうが宇宙人との人間のコンタクトに関してはリアルで好きですが。確かに、ラストはちょっと・・ご都合感・・・。怖いままでよかったかな。。食べるのか、許すのかどっちかにした方が良かったかもね。長年の恨みが簡単に説得され過ぎ。
まあ引っ張るだけ引っ張ってこうなったので、その辺が不満な人も多いようですが、まあ、いいんじゃないかな。ジュラシックパークだって突っ込みどころ満載だったけど、十分楽しかったしね。スピルバーグの映画は詳細はともかく、すごいところが飛びぬけてすごいところがいいと思うので、同じ思考で見れば、あの列車事故の撮影のすごさとか、楽しめたところがたくさんあったので十分です。
強いて言うなら、疑問とか不完全燃焼は以下3つ。
持ってきちゃったキューブの最後の1個の意味はオチとして欲しかった。じゃないと、すぐに宇宙船作って戻らなかった意味がない。
次に、あの生物は列車でどこへ運ばれようとしてたんだろ。教授が命をかけて止めたってことは、その先には・・・?説明されてましたっけ?
捕まった人たちは、逆さまでよく生きてたな。。そして、あんな怖いエイリアンなのに子どもたちは勇猛果敢過ぎないか?食われちまうよw。冒険、じゃすまないような。
ほんと良かったのは、女性たちと子供たちの会話と音楽。
主人公のお母さんと、ガールフレンドがいいんだよね。素敵なお母さんの母になった喜びあふれる笑顔。そしてガールフレンド役の、エル・ファニング。ファニングという名字でわかるとおり、ダコタ・ファニングの妹らしいです。ちょっと不良っぽくて、寂しそうで気が強そうで、守ってあげたくて、キレイで・・・笑うとあどけない。思春期の男の子なら誰もが心わしづかみされそうです。「お前たち【両想い】なんだろ」、っていうワードに大人は萌え萌えです。
挿入曲はELOの『Don’t Bring Me Down』、お馴染み『My Sharona』、Blondieの『Heart of Glass』と高校時代に良く聞いたあの時代のノリのいいサウンドで楽しめます。
そして、誰もが満足のエンディングはほんと楽しい!必見!!
あんまメンドクサイこと言わない人と楽しく観にいける映画だと思います。カップルおススメ。
ちなみにこの映画、1979年オハイオ州で実際にあったコンレール社の貨物列車脱線事故で、このときの事故処理が 秘密裏に行われ、処理に200万ドル以上の空前の費用が投入されたり、スリーマイル島原子力事故後に列車で何が運ばれていたのか人々には知らされなかったり、ネバダ州の例のエリア51が閉鎖され、人々の立ち入りが禁じられたりなどの実話(?)が製作のヒントになったらしいですよ。



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完璧にやられちゃいました

