深夜に雷ゴロゴロ。
犬っこ吠え吠え~。
朝は止んでいたので週末だし洗濯などなど~。
ワンズは遊んでばかり。
ごろんちょ。イチゴ。
ボールと一緒にドヤ顔マロン。
ボール大好きですが、なにか?
じゃ、私はマカロンちゃんで遊ぶ、マロママもあそぼ!
あれこれ用事を片づけて、夜のお出掛に備えてサラダを2品作っていたら、散歩行く時間がなくなってしまった!ゴメンね!!
本日のお出かけはナイロンのお芝居観に下北沢。
終わってDaddy’sでご飯。美味しかった!お勧め料理ばかり頼んだのだけど、名物らしい「下北ドーム」というドリアオムレツは深夜に食べるにはやり過ぎだった(;^ω^)。
ナイロンは7時はじまりで終わったのは10時半。劇場出た時には11時。
つーわけで、ご飯食べ終わったのは12時で、帰宅したらすぐ寝る時間。久々に2晩続けて外食後すぐ寝~。
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:犬山イヌコ 峯村リエ
みのすけ 大倉孝二 松永玲子 村岡希美 長田奈麻 廣川三憲 安澤千草 藤田秀世
水野小論 猪俣三四郎 小園茉奈 木乃江祐希 伊与勢我無
萩原聖人 近藤フク 田島ゆみか 山西 惇
なぜか映画よりお芝居のほうが人の存在の儚さとか感じてしまう。
明らかに「ふり」なんだけど、同じ役者さんが子供の役立ったり、老婆の役立ったりしてるを脳内保管するせいで、余計に切なさが増す。
若くて旺盛だった人がいつかは老いていく。そして、また新しく若い勢力が。。自分は自分中心の世界を見てるけど、世界からみた自分の存在の儚さが底知れぬ不安とか無常感をかきたてます。もちろん、若い時が「全盛」って感じではあるんだけど、家族が仲が良いことと運気が良いことはリンクしてる気がする。家族のだれかが裏切ったり、悪いことをすると、家族全体に暗い影がさし、運気がさがっていく。笑って平和って素晴らしい。
イヌコさんって、なんかいつもアニメの主人公みたいに、どこか「勇敢さ」を感じさせる演技。これは彼女の性質からくるものなのか、それとも、ケラさんがあえて、そういう風に仕立ててるのかな・・。だとしたら、とても敬愛されてるんだと思う。
















『奥様お尻をどうぞ』

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