ウクレレ☆サイズ★ライフ

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GW明けからあまりロードに乗ってなかったので、昨晩寝る間際まで、イケるかな~?と不安だったのですが

優しいUさんの奥さんにFBで背中を押してもらいヤビツに再挑戦すると決定。

が、普段1時過ぎに寝てるので、12時に寝ようとしてもなかなか眠れず。

寝なきゃ、と思えば思うほど焦ってくる。。最後の1時間弱ぐらいは寝たと思うんだけど・・・(´ε`;)。

仕方なく、3時半に起きて4時過ぎに出発し、待ち合わせの瀬田の交差点を目指す。

今回は1番乗り、よかった~ε-(´∀`*)。

少しすると、Uさん登場。さらに待ち合わせ場所のそばに住んでいるK店長が見送りに!!

続いて久々に一緒にライドのKさん。おニューの特注ホイールが超カッコいい!ボディが渋めだったのが引き立ってさらに素敵になりました!!

さて、あとは・・・Tさん。普段遅れたりしない人なので、みんな安心して談話していたのですが・・・15分過ぎても来ない。連絡もないのはおかしいなーなんて思い始めた時、Uさんが「も、もしかして・・・違うルートも試したいっていってたから・・・」。まさか?なんて半信半疑で携帯に電話してみると、当たってしまった(゚д゚)!すでに中原街道で向かっていらっしゃいました!

5:20、あわてて、私たちも出発ー!!

今日は最近ヤビツにハマっているUさんが先頭を牽いてくれ、ガフ、私で、Kサんが一番後ろで私のお守役?!

相変わらずのアップダウンの激しい246ですが、4月上旬と違い、すでに明るいし気温も安定して寒くないせいもあり、前ほど辛くは感じない。

順調に進み、7時半ぐらいには善波峠直前のセブンイレブンに到着し、休憩をしながら、再度Tさんに電話すると、すでに名古木交差点の上のデイリーで休憩中の様子。別でこちらに向かっているAさん親子も近くまで来ている様子。

すぐに来るかも~としばらく待っていると、近所のワンコの散歩で柴犬連れの方が・・・1匹、2匹・・・最後に車の窓から顔を出した子も登場~。みんなで和みつつも・・・Aさん・・・まだかな?と思い始め、「実は車で向かってる?」しかも、もしかして今、顔を出していた柴ちゃんは、息子さんのSちゃんだったかも( ゚,_・・゚)?!

とか、言ってるうちに、だんだん、わけわかんなくなってきて、とりあえず、ちょっと先の本来の待ち合わせ場所を目指すことに。

ここからは、待ち合わせ場所のヤビツ峠のスタート地点まで、ほんのちょっとなんですが、いわゆる善波峠で2kmほどの上りなので、ここで脚を使いすぎてはいけない(byS泉先生)と、みんな淡々と上っていく。そして、登り終えた後は、今日はダメかと思ったけど、富士山もうっすら見れました(∩´∀`)∩。写真だと分かりづらいけど。

下ったらすぐに到着。もちろんTさんは待機中。少しして、本物の(?!)Aさん親子も、ちゃんと自走で到着。Sちゃんが一息つくのを待ちつつも、私は先行して出発。どうせ、抜かれるからね~┐(´∀`)┌。上でみんなを待たせるのも悪いし~。注射と一緒で、待ち時間が長いと不安になってくるしね~(;´д`)。

てなわけで、前回と違い、今回は名古木の交差点より出発。前回の出発点のデイリーまでが結構な斜度の坂なのよね。ここを超えるとちょっと下りっぽい場所なんだけど、ここでしっかり飛ばす脚があるかも、タイムに影響してきます。私はタイム以前に完走、そして今回は、脚をつかない!が目標なので、無理せず下りでは楽させていただく。と、いいつつ、しっかり前半の信号に2回ともひっかかったので、そこでは脚ついちゃいますけどね(;^ω^)。

そして、結構いい間隔で男性陣も出発したらしく、あまり間をおかずに、次々と私を抜かしていく。私はマイペースで・・行きたいところですが、斜度がきついところは、もう本当に降りてしまいたくなる。

しかも、アホなことに、こないだデザイン買いしたサドルがまだ体にフィットしてなくて硬く、またしても前下げを忘れてスタートしてしまったので、股間が痛すぎる。。何度か立ち上がったりして、お尻の痛みを和らげながら、登り続けるけど、前回は10キロ、今回は12キロゴール目標なので、後半、キツイところのタイミングがわからなくなってくる。これが最後?これを乗り切ればいいんだっけ・・・( ;∀;)?

そして、とうとう、中学生になったばかりのSちゃんにも抜き去られる。さすが男の子、がんばってる!と思いきや、余裕でクルクルペダルを回せている。やるな~~!!

最後は1時間9分でゴール。前回、コンビニからで1時間5分だったから縮まった?短くなったよね??一応信号以外は脚付かなかったし( `,_・・´)!いいの、着けば!!!

Tさんと、Uさんは自己ベストでゴール!後半、後発のTさんがUさんに食らいつき、さらにUさんが逃げをかますという、山岳ステージ並みに熾烈なバトルを繰り広げ、お互いの記録を伸ばしたらしいです。。スゲ~~(;゚Д゚)!Sちゃんも初ヤビツなのに1時間1分と惜しくも1時間切れずながらも好成績!!!スゴイっ!!!

しばし、記念写真など撮り、反対側へ1.5kmほど(ガーミン止めちゃってたのでたぶんですが)下って湧水をもらえるところへ行き、疲れを癒す。

ご利益的なことが書いてあるかと思って撮影したけど、実は利用ルールしか書いてなかった看板。

護摩屋敷の水  (ごまやしきのみず) 「護摩屋敷とは、山伏がヌルデの木などを焚いて修行をするところ。
昔、修行に訪れた僧たちが、ここの水で身を清めたと伝えられることから、この名前がつきました。
京浜地区から水を汲みに来る人がいるほど評判で、水汲み場から人の姿が絶えることはありません。」(c)秦野市観光協会

「丹沢山地の真ん中を抜ける峠道の脇、その水を求める人が絶えないのがこの護摩屋敷の水です。車を停めポリタンクに採水する人たちがひっきりなしに訪れます。別載の「秦野盆地の湧水群」のひとつとして名水百選に入る水でもあります。
2箇所ある水場はそのどちらからも勢いよく湧水は噴出しており、丹沢の自然の恵を感じます。 」(c)水広場

ここはいわゆる「裏ヤビツ」というところで、表より若干斜度が緩いということもあるのか、結構、小さな子供も登ってきます。体重が軽いせいか、くるくる回るペダルは軽そうですが、重い大人用の自転車の子もいて、よく頑張るなー!!

水を汲んだら、さっきのゴールまで、また登って戻り(;^ω^)、さっき登ってきた道を12kmダウンヒル。少し降りたところで、見た顔が。お、川崎のベテラン女子Tさん!さすが、頑張ってる。

スタート地点前のデイリーのさらにちょっと手前の左手、Tさんおススメの揚げたてドーナツのお店、丹沢大山五右衛門 に立ち寄り、豆乳とうふドーナツを買う。こちら、ちょっと見は地味な旗が立ってるだけで、店舗は小屋みたいな感じなので、うっかり見逃しそうになりますが、知る人ぞ知るB級グルメらしく、めっちゃ美味しい!!!

もっと先にちゃんとした豆腐屋の店舗があるそうですが、実は揚げたてはこちらでしか食べられないらしい。

これ、これ!こういうの~*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!! 。ご褒美ないと登れない~~。

1個70円ですが、型崩れなら3個100円です!形なんて、自分が食べるのなら全然OK!!もう、死ぬほどおいしい。坂を登ってるときは、いつも「ダイエットしなくちゃな」と思うのに、下ると、きちんと忘れるアホ頭。

帰りは車(特にバス)が少なめの中原街道をチョイス。淡々と進むけど、やっぱり峠後は疲労が隠せない。そろそろ・・・休憩したいな、と思ったと同時に、先頭を牽くTさんとUさんが奇跡のタイミングで「次のコンビニ入ります~」とコール。しかも2回も。さすがのSちゃんも「だんだん、Uさんの背中が遠くなりかけてたから良かった~」と、カワイイ発言。

なれない道はなかなか距離感が掴めないのですが、やっと都内の地名が出てき始め、Aさん親子が離脱。お疲れ様~~。そして、Kさんも離脱~~で、左折して去っていく姿を見送っていた時。Uさんとガフが、道路の車用の出っ張り、なんていうの?反射板みたいなのが付いた大きいのに引っかかり、危うく転びそうになる。これが、あとで・・・。

少し行って、「上大崎の坂上りたくないよ~」と、ワガママをかます私のせいでTさんがルートを再検討してくれていた時、なんか、Uさんの後輪がおかしい。・・・パンクだ!やっぱり、さっきのでリム打ちしてしまったらしい。

あと少しというところで、チューブ交換する羽目になったUさん。実は今朝も出がけに前輪がパンク。1日で前後輪ともにチューブ交換。こんな日もある。。

私は、交換中、なにもお手伝いができないので、のんびり缶カフェオレなんか飲みながら休息したおかげで、上大崎の坂を越えることができ、無事、天現寺でTさんと離脱。遠回りで最後まで引いてくれたTさんありがとうございました~~~(´;ω;`)。

本日、うちはトータル150kmぐらいかな。峠入りで十分疲れ、顔は塩でザラザラ。

すぐシャワーを浴び、ワンズの散歩は諦めて焼き肉へ。

前回より脚は持った気がするんだけど、疲れが半端ない・・・。

帰ってきて、昨日、あんまり寝てないとはいえ、なんと8時前に就寝~。

私にとっては森林公園エンデューロ以来、今年3回目の久々のレース。

4時を少し回って起きて、5時をちょっと回ったあたりで出発。首都高からアクアラインを通り、木更津から袖ヶ浦を目指します。起きるのは辛いですが、夜明けの様子は、気持ちがリセットされる感じでなかなかいいです。

アクアラインの道路灯の上には延々と、1つに1羽ずつ鳥が休んで羽繕いをしています。

木更津側に着くころにはすっかり夜明け。

駐車場に入ったころ、電話が入り、私たちより20分ほど前に着いたUさん夫妻がすでにピット前に場所取りを終えてくれているとのこと。そういえば、また、レジャーマット忘れてた!毎回何かしら、うっかりするものですなー。

駐車場は1000円払うと、ピットに近いところに設定できます。コロコロも忘れちゃったな。でもまあ、近いし、分散して持って行けば大丈夫。こういうのは、慣れてきたなー。ピットはかなり奥の方。新しいサーキットみたいで小ぶりですが、全体にシンプルできれいです。

着替えてすぐ試走。

全長2.5キロ弱のコースなので、筑波より少し長いぐらいで、アップダウンもあまりないですが、ヘアピンのコーナーもあるし、明け方まで雨だったようで、ところどころ水たまりもあるので注意が必要。今朝から天気がよくなったせいか、全体にモヤというか霧がかかっていて、10m先が見えない場所も(;・∀・)。

タイトルは7時間耐久ですが、Uさんも我が家も4時間のほうにエントリー。というか、ほぼ大多数は4時間参加者のようです。Uさんはソロ。うちは夫婦エンデューロ。森林公園の時と同じですね。

第一走者のガフとUさんがレースのガイドラインを聞きにコースへ。そのままテスト走行してすぐスタートです。

今回、1つ前のレースに続き、フリー部門で1位を狙うUさんは、かなり真剣な表情。

ガイド走行する競輪な人々・・・もう、引退後でしょうか、お腹が出てる人も(;^ω^)。

靄の中、いよいよスタート!

霧がいい雰囲気を出してくれて、神々しいというか、勇壮というか・・・!

 

だんだん天気が良くなってからはこの靄は無くなるのですが・・・。

最初からトップ集団でがっちりペースをつかんだUさん。クロスだとは思えない~。

ガフもまだ余裕で頑張っています・・・。

私とUさんの奥様はレースの模様を見ながら、家庭の話など楽しく~。

とはいえ、相変わらず、奥様はマルチタスクで、私の雑談の相手をしながらも、きちんとUさんの順位を確認し、ピットに入れないUさんのために近くを走る時に、状況を叫んで伝えてサポート。

うちの夫婦は交代のたびに、チップのついたレッグバンドを付け替えてもらったり、いつもの至れり尽くせりを甘受して夫婦で甘えっぱなし。

正直、私は、「入賞なんて夢のまた夢~」というお気楽気分で走っているため、タイムとか順位の仕組みにピンときてなかったりしてて、Twitterでツールドおきなわに参加中のKさんの様子をチェックしたり、イベント気分だったのですが、奥さんはしっかり、実況サイトをチェックしてて、しかも、UさんのiPhoneではUさんの、自分のiPhoneでは我が家の方を常にチェックしててくれたんですよーーーー(つд⊂)。まじで素晴らしすぎます!

ガフは2回目の交代の時に、Uさんの乗っていた最速集団の後方に2周ぐらいくっついて走っていたのですが、戻ってきたら、「気持ち悪い~吐きそうだ」と無理をし過ぎたようで、レース後知ったのですが、後々尾を引いていたらしいです。

風力を考えた走法にトライするガフ。

さて、私の3回目の出番は11時15分ごろ。これまで大体、ガフ40分。私20分みたいなペースで交代してたんですが、ん?もしかして、このままだと、12:30のゴールは私?それはまずい!

走りながら考えて、今回は11:35までにはあがって、ガフが25分走っても12:00。最後にまた15分はないと厳しいだろうから、と思うと、私は次は15分で交代しないと・・・?!

2人交代なので、作戦会議を途中できないことを想定し、あらかじめ、考えておくべきでした!

しかも、どうやら、奥様情報だと10位〜16位ぐらいがラップ数も同じで団子状態らしい。短く刻んで、交代したら、10位にくいこめそう・・・?

とりあえず、早めに3回目を終えて、交代の時に、短く意図をガフに伝える。ガフはいつもより早く私が帰ってきたので、イマイチ回復しておらず、しかも、思ったより、短く帰ってこい、と、急に言われて戸惑っている様子。

そもそも、このコース、ピット前より、最後のカーブの前の直線のほうが、選手と観客のポジションが近くて、「あと1周」のサインをここで見たほうが判りやすいのですが、サインがでてから、ピットまで1kmないので、慌ててスタンバイしなくてはならない。案の定、うちの夫婦は最初にガフがサインを出した時、もう1周だと思っていて、そのままピットに来たガフと交代する時、私はまだビンディングを履いてない、というテイタラク・・・!

最後の4回目に私が出るときにすでに12時頃。最後だし、2周しか回らないと告げておいたので、さすがの私も、結構飛ばし、ソロで限界になっている男子も数人抜いて、あと1周サインなんかもちろん出さずにピットに戻ってきたら、「調子良さそうだから、もう1周行くのかと思った」、とかいって、今度はガフが、まだグローブつけていない状態・・・!

ほんとにユル過ぎ・・・ illi..orz..illi。

ガフの最後の15分の出番では、すでに余裕で1位決定してるUさんと、数周一緒に回っていました。

うちは結局10位にも及ばず、12位で終了。24組参加のカテゴリーだったので、ちょうど真ん中・・・。いーっつも真ん中や。。。

でも、最後に戻ってきた時に奥さんに「すごくペースあがってましたよ!」って言われてとっても嬉しくなりました。

褒められてのびるタイプ・・・ <(〃⌒ o ⌒〃)> .:゚+

最初から先頭集団で回り続けたUさんは、ほんの一瞬2位に落ちるも、すぐ巻き返し、2位との数ラップも差を後半さらに広げて安定して1位キープ。

感動の授賞式。

1位ですからね!入賞、じゃなくて1位はやっぱり燦然と輝いていました!!

Uさん自身も、このレースで1位をとりたかったらしく、本当に嬉しそうで、タテを握る手がちょっと震えていたりして、こちらが泣けてきそうでした。平日も仕事の後、70キロとか走っていましたからね~。ちゃんと努力の裏付けがあってのこの結果です!

私たちは1位の人と同じジャージで、自分たちまで、なにかを成し遂げた感をお裾分けいただきました!

そんなカッコいいUさんも、表彰台をおりて荷物を片付けようとしたとき・・・・

「イタタタタタ!」と脚が、左右交互にツッて立っていられなくなってしまいました (≧∇≦)。

思った以上に天気もよく、最後には2本のドリンクも飲み干して、水分も不足したのかも。

子鹿みたいだ〜と自分でもおっしゃっていましたが、ホントがんばったんですよね。

奥様に支えてもらってようやく立っているんですが、そんな時も奥様からもパチりと撮影されていました。

ガフも撮影。。みんな・・・ il||li( ̄□ ̄;)il||li・・・って、私も撮ったけど ( ̄∀ ̄) 。

ちなみにロードの表彰式。

1位はY隊長みたいな若くて細マッチョなスポーツマンタイプの男性ですが、2位はどうみても40代後半から50代の温厚な上司って感じのオジサン(スミマセン)です。。。!結構身長もあって、この人が、あの高速を4時間維持して走ったのか!と驚きです。3位の人がまた、文化系にしか見えない、小柄な細い男性。どこにそんなスタミナが。。。

表彰式の時に、協会の副会長とか言う人がハーモニカのすごい音で効果音を演奏してたのがすごかったです。。

しかし、我が家は反省だね。。。もう少し、意欲と計画性というか作戦を持たないと。

ほんとに・・・。

表彰式が終わってもまだ14時台。Uさんご夫婦と別れて帰路につき、海ほたるに寄ってみましたが、特に食べたいものもなく、コーヒーを買ってそのまま帰宅。

犬たちの散歩を終えて、お風呂入ってほぐれたら、やっぱ焼き肉が食べたくなり88へ!

そして、久々に落ちるように寝ました。。

翌日知ったのですが、Uさんは疲れすぎて、道を間違え、アクアラインに乗れず、東京湾をぐるり回って帰ったそうです!

ほんとお疲れさまでした!!!

今日のモーニングライドは、皇居がAPEC絡みで、開放されていないので、大井へ。私たちは初・大井。

確かに、車が少なくて、道が広いので、ロードレーサーの練習にはもってこいとあって、多くの人が練習していました。

1周10キロぐらいで2周ほど走る。男子は皆、2周目から飛ばしまくり始め、皆、競い合い。なんだろ、このメンバーになると必ずこれが始める。

帰りにガフが借りていたホイールをさらに借りて走ってみる。加速がスムーズで、いったん上がったスピードが落ちない。うわー、なんか走りの質感が違うよ。。うーん、こんなの履いたら・・・。やばいやばい。ショップに戻り、ホイールを返して、ちょっと調整してもらう。

午後は幕張でサイクルモード。

縮小傾向と言われているように、確かに去年より派手さがないかも。相変わらずピナレロが入り口すぐ脇で広くやってはいますが。配りモノもなく、MAVICがTWITTERのフォロワー増加キャンペーンやってたくらいかな。

我らがTREKブース。ランスがどーん!

SWANSのブースで別府選手が白戸さんとトークショーをやっていて、握手会が始まったので、並んで握手!先日の新城選手と握手した時もそうだったんですけど、なぜか手がふっかふかなんです!!!すごく厚みがあって、フワフワ。。これってなんかあるんでしょうか??お二人とも、そんなに体格が大きい人ではないのですが、手はとっても大きい気がしました。なんだろう、器の大きさ?共通して穏やかで優しくて純粋な感じなので、いったいどこにツールでアタックかける闘志が潜んでいるのか・・・。

帰ってから、沖縄に先に送る荷造りを終わらせて、土間でビール。

ワンズは残念ながら、この週末、散歩なし。ごめん。

マロンは夕飯が遅れて、ゲーしちゃった、これもごめん。

昨晩一足早く、大型台風が吹き荒れた我が家は1時間半ほどの睡眠の後、大雨の中、3時に起床。

開催を検討しつつも昨晩「開催決定!」と晴れやかな告知をホームページにした開催事務局

なんかすべてがクレイジー。

4時半に一緒に車で行くスタッフが家まできてくれるというので、ザカザカ準備。

自転車を積み、出発する時にはすでに普通に雨が降っています。富士チャレンジの時よりもしっかり降っています。。。

雨の中、高速をひた走りモテギを目指す。まだこんな真っ暗・・・。

それでも北上するとやや、弱めに。。。なってきたようにも感じますが・・・?

サーキットの入り口ですが、雨でこんな感じにしか写せません。

コースは1つだけ坂があるけど、後はほぼ平坦の4.8キロ。私たちが参加する、「120kmサイクルマラソン」は25周を5時間以内に走りきらなくてはならない。私は先日の100kmが4時間半弱なので、30分増えただけで20km多く走らなくてはならない。条件は同じ雨・・・。

同じピットで登録したメンバーが続々到着。今回は11人中9名参加(1名は先日も書いた背骨圧迫骨折中のスタッフ。1名は仕事で断念)、女子は1名になっちゃいました。雨なので試走したら、寒いんじゃないか?と思いつつ、やっぱり皆走る。

ガフはスタッフの高速ホイールをお借りできることに!

ピットで装着までしてもらいました。

雨は富士チャレの時の方が激しい気がするが、気温が低く、寒いというより、冷たい。運よく風はない。

9時33分、180kmに続いて、120kmサイクルマラソンパレードスタートもなく開始。

前回の経験を踏まえ、今回は撥水性の高いレインコートを着たので、上半身は全然暖かいですが、太ももは試走ですでにガチガチに寒い。このまま10周は一気に行きたい。

寒いこと以外は、参加者も少なく、富士チャレほど殺気立っていないし、アップダウンがないので、走っていて怖さはない。トイレも直前に行ってきたし、大丈夫。今回のピットにはトイレがないので、行こうとするとちょっと歩かなくてはならないので要注意だ。

なんとか目標の10周を周ったあたりで、すごいお腹すいてきて、持っていた補給食を頑張って車上でとる。ゼリー系のエナジー補給ものですが、これ、蓋を少し緩めとけばよかったかな。歯で蓋を噛んで回して、ぐいっとしぼって飲む。そしてワイルドに捨てたいところですが、きちんとトップチューブのバッグに戻す。結局、2個ともとるけど足りない。

どうやら、坂もないので、ずーっと踏んでいるせいか、お腹がとても空くようだ。左の脚の膝の裏がやたら痛い。

後で聞いたら、前回一度も休まなかったスタッフも2回も補給でピットインしたらしい。

16周目でガフと会ったらガフもお腹空いたーと言っていた。

基本的に、私は遅いので、男性参加者がみんな追い越し際に声をかけてくれたり、励ましてもらえるので、ソロで走っていても結構、孤独感はない。今回、負傷で付き添いのスタッフも雨の中、ずーっとコース沿いに立っていてくれて、通るたびに笑顔で励ましてくれる。

そして、DJみたいな感じで場内には途中経過等のアナウンスが流れているのですが、なんと、クロスの車種目で参加しているメンバーが現在1位というアナウンスが!おお、すごい!!!

しかも、ちょうどその1分後ぐらいに、本人が私を追い越していったので、ちょっとスピードアップして追いついて、「1位でしたねー!」と、話しかけてみる。皆、がんばってるなあーーー。

女子参加者もビュンビュン走っています。速いなーーー!

19周目で、残りあと1時間10分ほど(私は1時間20分と思っていた)で6周を乗り切るために休憩を断行。

もう休憩はしたくないので、自転車をピットにいたスタッフに預けて、ついでにトイレに行こうとすると、自転車から降りた途端に、脚がからくり人形みたいな動きに。

初めて自覚しましたが、脚がカチンコチンになっていて膝がペダルを踏む角度で固まったみたいになっていました。。

そしてトイレを終えて、チョコレート、ウイダー(今回のスポンサー)を吸収して、コースに戻る頃には上半身がすっかり冷えてガチガチに寒い。走って いる時は全然気づかなかったんですが、いつのまにか雨がレインコートから沁みこんでいて、すっかり上半身もぬれてしまっていたようです。下半身はすっかり 凍っていて、感覚もよくわからない。

ちょっとヤバいよね・・・。補給してるときピットで、ちょうどすでに走り終えたスタッフY氏にも会ったのですが、珍しく(?)「無理しないでね」と優しい。てことは、みんなも寒くてきつかったんだな。。

お腹は満たされたものの、そんな気持ちで走っていたら、今回、ゲストで来ていて、レースにも途中混じって走っていてくれていた新城選手(ツールドフ ランスで活躍する数少ない日本人選手)が後ろから追い越し際に「がんばって♡」と王子様のような声で励ましの声をかけてくださいました!

わー!!!夢のようなシーンですよ、これ!!!

皆に合わせてゆっくり走っていたので、嬉しさにしばし追走して、短い集団の後ろについてみる。ぎゃー、嘘みたい。

こういうことあると・・・しばらく、がんばれるもんだね。

20周、21周目と走り終える頃、ちょっと雨粒がでかくなり、なんか視界に雨に混じって白っぽい粒も見える気がする。

とうとう、台風が到着したのかな・・・。この時点で中止はないだろうな・・・・。

唯一スピードを稼げる下りですが、スピードを上げれば、雨も風が強くなったのと同じ状態で、雨が正面から叩き付けてくる感じです。

21周の時にあと30分ぐらいで終わり。とアナウンス。あれ、おもってたのと10分ほど違う。この時はなんでだろ、と思っていたのですが、後で考えてみると、今回スタートの時ポジションをかなり後ろの方にとったので、ゲートをくぐった39分を開始だと思っていましたが、先頭から6分経過してたわけで、時間制限は33分まででした。この勘違い誤差はでかい。間に合わない、という気持ちが一気に強くなる。

そして、22周に入ったときに、コース沿いにすでに走り終わり着替えたガフがいる。「頑張れー」と励ましている。終わったんだ、いいなあ。

そして、もう少しで、22周が終わりだなーと言うとき、あと20分ですーとアナウンス。おもわず、「無理じゃん」と、ぷっ吹き出してしまう。

だって20分で15キロって新宿まで往復してもう一回新宿までですわ。無理だ。

23周に入った時に、ガフに「もう間に合わないわー」と言って出る。23周で終わりだなと悟り、時間調整して終わろうかなと、ゆるゆる走りながら、計測を過ぎた時点で、残りあと3分。今回ゴールラインがないので、どこで終わればいいのか解らない。

少し先に行ったところにガフがいるので、聞いてみようと近寄ると携帯を見ながら「もう1周行って行ってーー!!」と、叫んでいる。

「え?もう間に合わないよ?」と、告げるも「行った方がいいから!」と言うので、渋々もう1周。

最初の坂を登り終えたところで、カウントダウンが始まり、120キロの足切り5時間が終わりました。

あと1.8周程、残したところで・・・。あー、今まで完走はしてきたのに・・・。

もう、120キロの参加者は誰もいない中、180キロを目指して走る猛者たちと残りを走る。

凍えそうになりながら、ピットインのレーンに入るとガフがいたので、「なんだったの?」と聞いてみると、「なるべく、完走に近い方がいいと思った」ということでした。なんだー。

ピットに戻ると、終わった人たちが「お疲れーーー」と迎えてくれました。

「疲労と寒さで5歳は老けてた感じだよ」、とガフに言ったら、みんなそうだよ、と。なるほど確かに、すでに着替え終えたガフも唇が紫色です。

とにかく、着替えないとなので、トイレにタオルと服を持っていきますが、寒くて寒くて、ガクガク震えが止まりません。

なにから着替えれば、一番早く震えが止まるのか考えますが、何もかもびしょ濡れだし、寒すぎて思考がまとまりません。

完走できなかったのは初めてなので悲しいですが、こんな状態で5時間雨の中走った自分を褒めてあげたい(©有森裕子)。

冗談はさておき、今回、少し人の後ろについて走れる時があったのは、唯一良かったところかもしれません。

どうやら、今回のレースは女子は特に、実業団の人など脚に自信がある人の参加が多いようで、どうりで、女子のエントリーが少なく、そもそも20人ぐらいしかいない。

7位までの人が完走していて、私は間に合わなかった人の中で2番目で、トータルで9位ぐらいだったようです。そういう意味では、女子にとって、頑張れば記録作りたい人にはよいレースなのかも。

例のメンバーが結局3位に入賞できたので、みんなで表彰を見に行く。ウイダーガールズも、寒いのに偉いね!

見守る間もまだ雨は続いていて、皆、ガクガク震えている。

そして、みんなで新城選手と写真。家宝だ!!!

寒くて仕方がないので、みんなすぐ解散して、帰路へ。

今回は雨の部分を除けば、ロングサイクリングを時間制限内で黙々と走ってて、ほんとマラソンって感じですかね。

富士チャレはレースらしく、後ろから抜いていく、速い集団の音も「ジャッツ!ジャッツ!ジャッ」と強い感じです。

後でガフと話したんだけど、雨はもちろん、もういいし、ソロももっと実力着いてからの方がいいかも。

チームの方が途中、会話もできるし、楽しいです。ソロは終わるまでなんもなく、終わった頃は疲れてるし、帰りの移動があるので、解散だし、で、今イチ物足りない。。私たちは夫婦参加だし、スタッフと車で馬鹿話しながら帰れましたが、一人で帰る人は、激走したのに終わりがあっさりしすぎて、なんか悶々とするのではないでしょうか。

帰りの車中も、まだ手がジンジン冷たくて、SAで休憩した時に暖かい飲み物でやっとなんとか通常の温度に。

(余談ですが、SAの中のアイスのケースに貼ってあった牛のイラスト。なんだろ・・・なにかが牛じゃないんです・・・耳?)

スタッフが雨の中、ぶっ飛ばして帰ってくれたので、途中寝てたし、ほんと、有り難し。感謝感謝の待遇です。

帰るとイチゴは私の来ていた部屋着を引っ張りだしてその上で寝ていた様子。

ざくっと片付けて、焼き肉88へ。昨晩の謝罪をかね、ガフのおごり。

風呂入って寝るぞー。

今日は5時起きでショップ主催の富士山のヒルクライム・イベントへ向かう。

小雨が降っていてちょっと心配。道中も雨が強くなったりして。

集合時間の7時ギリギリに1合目の駐車場についたら1番・・・だれもいない、中止?

10分もしたら、パラパラとみんな到着。全支店からの有志30名の参加です。

皆、雨がやまず、心配顔。

事故渋滞で遅れた1台を待ちながら、雨が晴れるのを待つ。

社長の奥様が「じゃ、晴れるように、気を送るわね!」との予言(?)したとおり、なんとか走れる感じに。さすが!

愛犬のソラちゃんも、一緒に念を送ってくれたようです。

今日は富士山の1合目から5合目までの25km近くをひたすら自転車で登るというドMイベント

私は、もっと短い峠も上ったこともないので、今回はガフのみの参加。

まだ1合目で、この写真は撮影の角度でまるで下っているようにも見えますがしっかり斜度があり、3合目とかになってくると、実際はこんな感じ。。地平線から上ってくるようです。

私は社長の奥様運転のサポートカーに可愛いソラちゃんと一緒に、まさに便乗させていただき皆の激走を写真撮影

しかし、あまりの長い上り坂をゆっくり上っているうちに、なんとサポートカーですら、オーバーヒートで冷却液が漏れはじめ、こちらがサポートが必要な状態に。

何度か持ち直しつつも、早い人たちはすでに先にゴール。

ガフも目標の2時間を切り、1時間39分でゴール!初参加では頑張った感じです。

さて、到着してからは、続々とゴールする皆を撮影。しかし・・・五合目の寒いこと!指先が凍えてしまいそうです・・・!記録係の男性と温かい缶コーヒーで手を温めながら全員の到着を待ちます。

私は走っていないのに、なぜVサイン・・・。だって、車の中も爆笑話満載で楽しかったんだもん・・・。

ゴールが終わると、体が冷えるので、皆、ウインドブレーカーなどを着て、今度はダウンヒル。

記録はとりませんが、皆、ばんばんスピードを出すそうです。しっかり着こんでいないと、めっちゃ寒いらしい。

社長は、下っているところをつかまり、また調子がおかしくなったサポートカーを運転していただきました。

ヘルメットしての運転・・・。

3合目ぐらいになると、もう青空も見えてきました。

戦いも終わり、表彰式も終え、皆、帰路へ。

帰りは、六本木のスタッフと談合坂SAでご飯を食べて、疲れと満腹で眠くなるガフをつねりながら帰宅。

私は半日、ソラちゃんと一緒だったので、ソラちゃんの毛がついた服をうちのワンズにばれないように、帰宅するや否や、洗濯機に投げ込みました。う、浮気じゃないからね!!

いや~、今日は皆さん、お疲れさまでした!

5時に起きる予定ですが、途中、何度も目が覚める~。緊張、かな?やっぱり。

準備して途中のコンビニでおにぎり、マックでコーヒーを買い筑波サーキットへ。

駐車場はピットから遠いところになりましたが、ショップの車と場所が偶然近くて良かった!

参加するショップのスタッフはもうやる気満々でノリノリです。

コースを試走してみましたが走りやすく、思ったよりいい感じでちょっと安心。

快晴の下、すごい数の自転車です。

ドキドキしていたのですが、自転車を買った時にお世話になったスタッフにも、久しぶりに会え、「すごい不安ですよ〜!」と打ち明けると、「お祭りですから、大丈夫ですよ~」と励まされ気持ちも楽になりました。なんだか、年下かもしれませんが、お父さんみたいで、頼りになります・・・。

ピットはISOYAグループで皆一緒で、川崎店、成城店は参加者も多く、全体では応援も入れて90人ほどの大所帯。それぞれにチーム名がついていて、ロースとかハラミとか、なぜか焼き肉の部位だったのですが、私たち六本木店からは3チームでタレ、シオそして、私たちレモン。かろうじて爽やか・・・。

第一走者はアシスタントと一緒にスタート位置に着きます。最初だけは、ビンディングを両足ともセットするので、アシスタントに自転車を支えてもらう必要があるからです。緊張の瞬間。

私たちレモンは4人編成で第一走者はショップのスタッフ。流石、頼りになるっ!六本木チームはチームジャージがないので、右腕に黄色い腕章をつけました。

ピットから見守る他のメンバーたち。

ガフは第3走者ですが、すでにドキドキです。

第1走者が戻ってきたら、ピットで第2走者の車体にカウント用の小さいパーツをつけかえます。

走っている人は数周走って、ピットの前で、「あと1周で交代して~」と指をあげて合図します。

次は俺・・・、次は俺・・・。

戻ってきたら、ピットクルーが出迎えて、パーツをはずして次の人につけてあげます。

さて、ガフの次は私なので、写真を撮っている場合じゃなくなりました。

ピットの内側へ入ったら、もうドッキドキで、喉カラっカラ。パーツをセットしてもらって、無我夢中で走ります。大体1周2キロぐらいで、私は4周走ったのですが、もちろんノンストップで、平均時速30キロぐらいでした。

終わったら、ぜーぜーを通り越し、喉がヒューヒューなっていて、翌日まで痛かったです。後で見たら最速で39キロ出していました・・・。それでも、全然集団に紛れることはできず、ほぼ単独で走っていました。始めたばかりの人らしき、すっごく遅い人よりかはちょっと速いぐらいで、もう、みんな速くて速くて・・・!

私は結局4回出走したのですが、ピットから「頑張れ~~!!」と応援してもらったり、途中、抜いていくスタッフが「○○さ~ん!」と声掛けてくれるのがすっごい励みになり嬉しかったです。

仲間の人数が多いせいもあり、終始ピットは賑やかで、完全に部活のノリです。

すごく走って、あと1周サインを出しているのに、「OK〜!あと5周ね~!」とか、「脚がツッて走りづらかったよ」と戻ってきた人には「出た!嘘ツッタ!」とか、もう、容赦ないというか、なんというか。

自転車は人の後ろについて風をよけることが必要なのですが、一番前の人は集団を「引く」役割になり、本当にきつく、暗黙の了解で先頭は順番に交代すべきなのですが、列がなが~~くなったりして、前の3人だけで交代する羽目になることも。

女性も結構早いんですよ!(写真は私ではないです)スカートとかはいてて可愛くて強い!

女性もそうですが、会社を引退してから初めてアラ還どころか、「仙人」と呼ばれるアラ70の方もいたりして、まさに老若男女問わず、すごいんです。

ガフは最終ランで楽しくなってきたようで、結構なスピードで、見事にアンカーにつなぐ予定の時間いっぱいを使って戻ってきました。

ピットでは皆、どんどん、自転車を持ちあげてくれたり、マークを取り換えたり、自然と役割分担があったり、大人になって初めての「仕事では味わえないチームの楽しさ」を満喫したかもしれません。

そして、さすがだったのはISOYAの社長と、六本木の超大物のふたり。目配り、気がきく&前向きが半端じゃないです。(一緒に皇居とかに練習に行って、気軽に接してきた二人組のおじ様:とはいえ私も同い年ぐらい?:が実は超超VIPだと知ったのは翌日のことです・・・)

アンカーは最後の30分以上を一人で走らねばなりません!店長、かっこいー!

全員がゴールした後、パレード走行でアンカーが全員揃って走ります。このときだけは、みんなピットから中に入って見物できます。

フィナーレは大盛り上がり。ほんとにお祭りでした。

後半は、皆、レース後のビールの話ばかりしていましたが、本当に楽しかった。

私は実は出場を申し込んだことを後悔しつつあったのですが、参加して良かったです。

今回は頑張って5D MarkIIを持っていったのですが、あまり近づいて取れずレンズの望遠が足りませんでした。せっかくなので、純正レンズでと思ったのですが、出場しながらだと、レンズ交換もままならないので、高倍率の他社製がよかったのかなぁ。重たい望遠をずっと手に持っていて、出場の際にしびれちゃったら、どうしよう、とか、晴天で液晶も見えず、撮影データの確認もできず、と反省点もたくさん。最後はいつものように、とにかく多めに撮っておけばどうにかなるかと。

(公開できませんが、顔がはっきり写っているのは、もうすこしいい感じのもあったんですよ!)

レースが終わり、荷物をまとめて、東京へ帰宅、そのまま犬たちをお迎えです。

お店の窓から、イチゴがスタッフに甘えてる様子が見えました。

今回、マロンは初めて全身をカットしたのですが、耳から下がった飾り毛がなくなり、ちょっとお姉さんに

お尻の周りは短めにカットをお願いしたのですが、イッちゃんの相手をしながら「どう~?」とガフに聞いたら、「短くなってて、ニホンザルみたいでいいよ~!」と。いいのか?それ。

荷物をざっと片付け、近所のHACHI HACHIで焼き肉食べて菓子食って・・・最近、ちょっと、食事制限してたんですが、もう関係ねぇ。

みんなでぐっすり。

朝から荷造りをして10時にはペットホテルからマロンとイチゴをお迎えが来ます。

いらしてくれたのは、前の担当者さんで、超安心です!

かばんなどのお出かけグッズが出てきて、お出かけだと思って、はしゃいでいる二匹。

マロンはいつものようにバッグにもぐり込んでいたのですが、お迎えが来て、すべてを悟ったようでした。

イチゴはクレートの中でグーグー言っていましたが・・・?!さて、どうなるか?

おやつやオモチャと一緒に二人を預けて、今度は自分たちの準備!

装備をどうすればよいか検討。車なので荷物は多くてもいいのですが、ピットに持ち込むときに自転車と一緒にどうやって運ぶのか?など、初体験のためわからないことだらけ。とりあえず、必要なものをそろえる。

自転車を前輪だけはずして、車内に固定し、順調に走行していたのですが、筑波まであと少しというところで渋滞。お腹がすきすぎて、あと10分程度が我慢できず、守谷SAで昼食。

宿泊先のホテル「ダ イワロイネットホテルつくば」筑波エクスプレスの駅のすぐそばで、新しくてすごくきれいなビジネスホテルです。スタッフも素朴で親切。じゃらんでの予約でGWにも関わらず5000円/1人で朝食バイキングもついて、朝刊も無料。そして女性には入館時に好きなヘアバンドなどアメニティのプレゼントエレベーターも部屋のカードキーがないと入れないようになっていて安全。十分すぎる満足度です。

窓からは筑波山とロケットのオブジェが見えます。

さて、筑波大学周辺へ散策試走。15キロほど先のカフェを目指します。

途中はほとんど筑波の学園都市の中を抜けるのですが、5キロほど走ってもまだ学園の中です。広尾から新宿ぐらいまでの距離になりますが、美しい木立の中に囲まれていて、こんなところで大学生活を送るのもいいなぁ!と思わされます。

目的のカフェ、ポステン到着。

大正時代の郵便局を改築したという店舗は風情があり、細い路地のような入口は京都の雰囲気を感じます。

定番メニュー以外に季節のものもあるようで、私たちが食べた味噌風味のトーストは香ばしくてピーナツバターの和風味と言う感じでしたし、豆腐のチーズケーキもしっとり美味しかったです!

店内もオーナーのこだわり満載ですが、私は床がとっても気になりました。渋い色の木の床ですが、塗装がつやつやなのに、適度につっかかりがあって、ワンコが走っても滑らなさそうですし、傷も付きにくそうです!もし、家を建てる時があったら、この床は要チェックです。

帰りに筑波大学の看板の前で記念撮影していたら、インドの方に撮影の依頼をされました。筑波周辺は研究機関が多いためか、インドの方と沢山すれ違いました。やはり今、理系の先端はインドの方なんですね。

さて、試走を終え、今日は早めに夕飯を食べて寝よう!と、思っていたのですが、、筑波には駅前にRIGHT-ONの本社があり、しかも売り場が超~広い。貸切のように買い物してい仕舞いました・・・。オリジナル商品のEXTRA DRYはユニクロのシャツより自転車のアンダーに良い気がします。

お買い物してビール。明日は5時起きなので早寝です。

さて、ワンズ達のホテルから本日のメール報告。いつもながら本当に丁寧で感謝です!

車の中でマロンちゃんとイチゴちゃんはとっても静か!!
お店に着くまで本当にお利口さんにしていてくれましたよ♪
お店に着いてから、店内をフリーに。
初め店内を散策開始!!
でも2匹の距離はやはり近い!
前回と同じく2匹でいるのが落ち着くんですね☆
一遊びしてからお部屋に入れてあげました。
他の子が吠えていても一緒になって吠えたりする事なく本当にお利口 さんです!
とっても偉い2匹にご褒美♪ なんておやつをあげると・・
イチゴちゃんは食べない!?
マロンちゃんはイチゴちゃんの分 まで、おやつを食べちゃいました↓
(あげたのは、一緒に入っていた一口サイズの小さいおやつ ですので安心して下さい。)
今回はマロンちゃんよりもイチゴちゃんの方が甘えん坊さんですよ☆
今、メールを打っている最中も自分から近づいてきてかまっ てアピール♪
このメールはイチゴちゃんと一緒に打ったんです!
大人しく膝の上に乗っかっていましたよ☆
逆にマロンちゃんの方が控えめ!?
イスの下にジッとして座っ ていました。
でも時々、スタッフの元に来てかまってアピール☆
やっぱり2匹共甘えん坊さんなんですね♪
前回来た時から、本当にマロンちゃんとイチゴちゃんが可愛 くて仕方がなかったんです!
今回また来てくれると知った時、本当に嬉しくて今日はたく さん遊ばせてもらっちゃいました!!
本当に2匹共可愛いですよね ☆たくさん癒されちゃいました♪
お散歩は2匹別々に行きました!
パワフルなイチゴちゃん!!
元気よく楽しそうに歩いてくれました☆
マロンちゃんは・・相変らず!?
のんびりマロンちゃんのペースでお散歩に行き、時々止まっ てしまう事もありましたが頑張って歩いてくれました♪
ご飯は食べようとせず↓クッキーも2匹共食べようとしな かったので、そのまま置いておきますね。
2匹共とっても元気にしているので安心して下さい☆
明日のお帰りの時まで大切にお預かりさせていただきます。


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チョコダップルの小粒のMダックス、母マロンと、娘イチゴ、飼い主MEL(私)と相方ガフの日常のブログです!ウクレレの教習本になぜか「ウクレレはちょうどミニチュアダックスぐらいのサイズです」と、例えてあったのが可笑しくて、このタイトルに決めました。カメラ、自転車が趣味です。デジタルグッズ好きは・・趣味ではなくお仕事(なはず)です。

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