ウクレレ☆サイズ★ライフ

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22 3月, 2013

2301日目:デカメロン

Posted by: megumi In: イチゴ:4歳|マロン:6歳

ポカポカ日差しを浴びながらお昼寝(朝寝?)のイチゴ。ビビリなのでうっすら半目を開けて寝ています。

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夕方から芝居へ渋谷のSHIBUGEKIへ。

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いつもは3時間あたりまえのナイロン100℃。今回はそれを見越して18:30始まりにしたら、出来上がったホンは2時間分。早め始まりで早終わりに・・・。

ご飯を食べに移動するのに歩道橋を渡ったら、いつも見える東横線のホーム。引っ越しが終わりガラガラで変な感じ。

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渋谷から代官山へ抜ける辺りで目指していたお店を見つけましたが、予約無しでは入れないと言う、ちょっと気取ったお雑煮BAR。

少し歩いて見つけたカジュアルイタリアンOsteriaUrara。ここは美味しくてワイワイしてたよかった、よかった。

オトクな21時までの前菜盛り合わせメニュー。10種類ぐらいはいって1200円ぐらい。

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メイン〜。暗くてわかんないかー。

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ガフは母校が春の甲子園に出るということで、関西へ同校出身の姉夫婦と来るまで関西へ。

ナイロン100℃ 39th SESSION『デカメロン21~或いは、男性の好きなスポーツ外伝~』

0321-nylon39-2いやはや、とんでもなくエロい芝居でした。っつーか、エロスとリビドーがテーマなんですけど。。見てる方が真っ赤になっちゃうわ・・。

最後には俳優さん、真っ裸になっちゃうし・・・。

ソフバンのお父さん(もどき)まで卑猥な・・・台詞を。

相変わらず映像と舞台のスイッチングというかミクスチャーが上手いな〜。今回は若い俳優さんだらけで新鮮なパワーを感じました。女優さんたちのスタイルの良さに釘付けー。

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ガラスにぴったり肉球つけて、ひんやりで寝るイチゴ。

シャッター音に気付いてノビ〜。

仕事や用事を片付けて、夕方から芝居。

本日は野田秀樹。『エッグ』。

大好きな仲村トオルに妻夫木君、大倉さん、それに深津絵里さん、藤井隆さん、劇中歌の作曲は椎名林檎さんとビッグネームな上に、好きな方がたくさん。

不思議なストーリーながらも楽しめる内容ですっかり堪能し、見終わってからは、一緒に行った大学の友人と彼の知人の経営してるカフェレストランへ。

(ここからはマイナスオーラが漂いますので、読まない方がいいかも)

到着して間もなく、ふとしたことから、彼のダイエット話になり、筋肉作りを勧める話で、まあ、私の場合は自転車になっちゃうんだけど、例に挙げて話していたとき、だんだんと話の雲行きが怪しくなってしまいました。

要するに、前からその片鱗は見え隠れしてたんだけど、車に乗る彼としては道路から自転車には消えて欲しい、消えるべきと言う話。

もちろん、私は弁護側にまわるのですが、彼の自転車に対する憎悪は、彼曰く「嫌韓流」と同様で、何から何まで嫌なんだ、ということらしく(その例えもいろんな意味でありえない・・・)、論理の展開は私恨に溢れていて、とても、さっきまでハッピーな気分でノホホンとしていた私に太刀打ちできるようなものでもなく、聞いていて自転車乗りとして、友人として、怒りよりも、悲しみ、情けなさの方が強く、マジで涙出てきました。

自転車に対する誤解を解きたいと言う姿勢で臨んでしまいましたが、彼にとっては誤解ではなく、事実(彼の言うところのテレビの情報番組での自転車バッシング=国民全体の意見)がすべて自分の理論を裏付けているので、誤解などない!という、まさに私からすれば、いまの竹島問題の韓国の対応と似ています。

傍からみたら、口論、激論中に見えてたと思うけど、私の中では気持ちが冷えてきていて、怒りムラムラ!というより、ガッカリ感で脱力して行く感じでした。

大学時代からの友人ですから、かれこれ30年、付かず離れず、男女でありながら、お互いに惚れることもなく(笑)、大学時代はお互い一人暮らしで家も近く、就職してからは、職業柄不規則な生活パターンと好奇心が合致して、長い長い付き合いをしてきましたが、彼の論調と言葉の論拠となるリソースの分析などなど、私の中の、紙媒体で働く人の知的レベルへの幻想を打ち砕くのにも十分だったように思います。

帰宅してからも寝付けず、4時ぐらいまでモヤモヤと辛かった。

彼は議論のための議論、と言ったが、その言葉戦争ゲームはいつ開始されたの?私はイキナリ宣戦布告されて、めった打ちをくらったよ。ディベートと言う名を借りた言葉の暴力で、敵国の端っこに座っていた女性の首根っこを捕まえて、ボコ殴りにしてスカッとしたのでしょうかね。弱虫め。

いまだ、消化不良。

『エッグ』

感想は吹き飛んだ。

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本日ガフは溜まった有給の消化休暇。

ランチは初めていったツバキ食堂。思ったよりリーズナブルな料金の家庭的なお店。

夜もよさそう。女性ばかりで経営していて、丁寧で慣れた接客、味に安心感あります。

午後も一緒に早め散歩へ。

もうすぐリニューアルオープンのナショナルマーケット。31の入り口が正面左に移動。

以前に比べ、敷地の前面側いっぱいに移動した建物。手前が空いてる方が、広場な感じで好きだったなあ。フェアとかどうやってやるんだろ・・・。

夜は、大学の友人と渋谷シアターコクーンにて、松尾スズキの『ふくすけ』を観に。

終わってから広尾に戻り、久々に玉海力へ。

相変わらず、もちろんお相撲さん姿の店員さんが。なんか二人で鍋頼んで、めっちゃ食べてしまった。。。

今日のダイジェスト(シアターコクーンのあたりのカット忘れた・・・)

 

『ふくすけ』大人計画

1991年に初演され、大評判を呼び、1998年に再演された『ふくすけ』。今回14年ぶりの3回目。

まあ、これが悪意に満ち満ちた内容で、誰一人としてまともなキャラクターはおりません。まず主人公が薬剤被害で奇形となった上に、超・シタタカな少年。それからダンナを12年間だまし続け、ダンナをいじめた相手と次々と浮気と妊娠を繰り返し、失踪したあげく風俗に身を落としたかと思ったら、のし上がり都知事選に出走するという躁鬱病の中年女。不発弾を集めるのが趣味のブルジョア姉妹。奇形フェチの製薬会社の御曹司。盲目の妻を愛するがあまり、罵倒し傷つけながら束縛し甘え、宗教ビジネスにはまる夫・・・と、全員がタブーな存在であり、「生まれてこないほうがよかった時、人はどう生きるか?」というテーマを背負ったまま、それぞれが絡み合いながら、濃厚に疾走していく舞台ならではなストーリーとなっています。もちろん、大人計画なので、拾いきれないぐらいのコネタ満載で笑は絶えないのですが。

私は今回、いつものように友人に連れられて初めて観たのですが、まあ、気持ちがいいくらい、放送禁止用語だらけ。設定も絶対テレビではありえない。毒がありすぎて、もし、初めて舞台を見るだったら、おそらく、嫌悪感で出て行ってしまうかもしれません。

しかし、やはり大竹しのぶはスゴイな。この人を奥さんにできたというだけで明石家さんまはスゴい人なのかもしれないと思ってしまう程スゴい。このお芝居怪獣とお笑い怪獣の間に生まれたIMALUさんがあまりにも普通の人、というのが悲しくなるぐらいスゴい。

多部未華子ちゃんは可愛かった。コケティッシュでキュートなホテトル嬢でしたが、前回美加理さんがやったとしると、可愛らしすぎたかも・・・?古田新太は大人しく中年男とを演じていましたが、最後ははじけていました。

アベサダはまあ、なんというか、この人はスターだな、と感じました、今回。声質といい、動きといい・・・本人は偶然、芝居の世界に入ったようなことを言ってたと思いますが、スターになる人は、そういう資質を持って生まれてるんだな、と感じてしまいました。華があるというか、キマるというか・・・私はよくいう「オーラがある」という表現の意味がよくわからないんですが、存在が特別である、というのは分かりました。

興味が出たので、これまでの配役をネットを駆使して調べてみました。なんと、最初はフクスケをぬっくんがやってたのか!

配役

          初演 1991年   2回目 1998年   今回 2012年  
          @スズナリ     @世田谷     @シアターコクーン
                   パブリックシアター
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躁鬱症の主婦 
       マス      深浦加奈子     片桐はいり    大竹しのぶ

マスの夫   
    エスダヒデイチ   山崎一       綾田俊樹     古田新太

”フクスケ”こと
       スガマナツオ  温水洋一      阿部サダヲ    ← 同
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歌舞伎町風俗元締め 3姉妹
    コズマ エツ   片葉みはる     銀粉蝶      小松和重
        ミツ  田中章子      宍戸美和公    ← 同  
        ヒロミ 伊勢志摩      ← 同      江本純子

コズマ姉妹家使用人   
        レイジ 長岡尚彦      宮藤官九郎    少路勇介
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ホテトル嬢 フタバ  戸村由香      美加理      多部未華子

風俗ライター   
    タムラタモツ  林和義       皆川猿時     ← 同
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ミスミ製薬社長(男爵) 
    ミスミミツヒコ 岡本圭之輔     山本密      松尾スズキ
放蕩者 コオロギ   松尾スズキ     ← 同      オクイシュージ

コオロギの盲目の妻  
    サカエ     胃山人恵      犬山犬子     平岩紙

コオロギの浮気相手
    看護婦チカ   池津祥子      ← 同
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ヒロミの恋人ミッチィ 鈴川麻王      猫背椿
宗教の先生 スゲヤマ 村松利史      村杉蝉之介    ← 同
元子役スターカゲムラ 青島寒月    (影村)斎藤拓
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深夜に雷ゴロゴロ。

犬っこ吠え吠え~。

朝は止んでいたので週末だし洗濯などなど~。

ワンズは遊んでばかり。

ごろんちょ。イチゴ。

ボールと一緒にドヤ顔マロン。

ボール大好きですが、なにか?

じゃ、私はマカロンちゃんで遊ぶ、マロママもあそぼ!

あれこれ用事を片づけて、夜のお出掛に備えてサラダを2品作っていたら、散歩行く時間がなくなってしまった!ゴメンね!!

本日のお出かけはナイロンのお芝居観に下北沢。

終わってDaddy’sでご飯。美味しかった!お勧め料理ばかり頼んだのだけど、名物らしい「下北ドーム」というドリアオムレツは深夜に食べるにはやり過ぎだった(;^ω^)。

ナイロンは7時はじまりで終わったのは10時半。劇場出た時には11時。

つーわけで、ご飯食べ終わったのは12時で、帰宅したらすぐ寝る時間。久々に2晩続けて外食後すぐ寝~。

『100年の秘密』

作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ

出演:犬山イヌコ 峯村リエ
みのすけ 大倉孝二 松永玲子 村岡希美 長田奈麻 廣川三憲 安澤千草 藤田秀世
水野小論 猪俣三四郎 小園茉奈 木乃江祐希 伊与勢我無
萩原聖人 近藤フク 田島ゆみか 山西 惇

なぜか映画よりお芝居のほうが人の存在の儚さとか感じてしまう。

明らかに「ふり」なんだけど、同じ役者さんが子供の役立ったり、老婆の役立ったりしてるを脳内保管するせいで、余計に切なさが増す。

若くて旺盛だった人がいつかは老いていく。そして、また新しく若い勢力が。。自分は自分中心の世界を見てるけど、世界からみた自分の存在の儚さが底知れぬ不安とか無常感をかきたてます。もちろん、若い時が「全盛」って感じではあるんだけど、家族が仲が良いことと運気が良いことはリンクしてる気がする。家族のだれかが裏切ったり、悪いことをすると、家族全体に暗い影がさし、運気がさがっていく。笑って平和って素晴らしい。

イヌコさんって、なんかいつもアニメの主人公みたいに、どこか「勇敢さ」を感じさせる演技。これは彼女の性質からくるものなのか、それとも、ケラさんがあえて、そういう風に仕立ててるのかな・・。だとしたら、とても敬愛されてるんだと思う。

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今日も天気が不安定と言うことで、午前中からワンズの散歩。

午後から予報通り、雨が降って雷がゴロゴロ鳴り始め、ワンズも大騒ぎだったんだけど、私がウトウト昼寝してたら、犬たちも大人しく寝ちゃいました・・。

オークションとamazonに出品を済ませて、夕方から、シアターコクーンにて『シダの群れ』の続編、『シダの群れ 純情巡礼編』をいつも誘ってくれる友人と。

終わってから、EBISUBASHIでカフェ飯。ここは前は中華料理店があったり、いろいろ入れ替わってきたのですが、1年ぐらい前からいまのカフェ&Bar形式で落ち着き、小さなテラス席でオシャレなカップルが食事してたりすると、前のお店の感じを知ってると、見てる方が気恥ずかしかったりするような、住宅街の路地にあるお店ですが、中に入ってみると、意外に落ち着く感じです。

グラスワイン100円とか書いてある通り、ワインがリーズナブルに飲めるみたい。食事も種類はあまり多くないけど、キレイな盛り付けで美味しかったです。カウンターとテラス以外のテーブルがちょっと貧相だったのが残念。。

カウンター席に一人でふらっと立ち寄った風の、キレイなお姉さんの連れた、カワイイ、ボンゴちゃん!

ムチムチのボディのさわり心地が、ダックスでは味わえない感じでカワイすぎです!

シダの群れ 純情巡礼編 作・演出:岩松了

堤真一、松雪泰子、小池徹平、荒川良々、倉科カナ、市川実和子、石住昭彦、
吉見一豊、清水優、太賀、鈴木伸之、深水元基、浅野彰一、風間杜夫
ギター演奏:村治佳織

ちょうど1年ほど前の公演の続編。相変わらず、登場人物の相関関係を理解するのが難しい。。(;^ω^)。リアルにギター演奏が入るのも、任侠の世界のカタルシスが表現されていてよい演出でした。何よりキャストが豪華で華やか。

しかし、堤真一さんはカッコいい~なー。すごいスラッとしていて、シュッとしてるシブい二枚目。松雪さんは、やっぱテレビの方がいいのかな~。顔も小さいのに、身体が細すぎて、バランスが悪く見えてしまう。。でも、なんだかんだと絵になります。小池徹平君はあまり舞台で見ないですが、頑張っていたと思う。とにかくセリフが複雑で長いので、しゃべるだけでみんな必死だと思いますが彼もしっかり、雰囲気も出ていました。『ごくせん』の時もそうですが、ちょっとチンピラ風は彼の役の幅の中の範疇なんだろうな。

市川実和子さんは奔放な軽やかさで重苦しくなりがちな場をぱっと華やかにしていました。あ~こういう雰囲気の容姿に生まれてみたかったな~、って女性なら思うはず。倉科カナさんは可弱そうで我が強いお嬢さん風の女性を熱演していました。風間杜夫さんは、実際に脚が悪そうだったり、セリフがうまく出ないときがあって、体調が心配。

 

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今日も朝散歩。公園の奥の方の桜を見に行くと、ほぼ満開。

週末はお花見日和になるだろうと思っていたら、すでに場所取りの人も。

しだれ桜もキレイに。

朝散歩は気持ちイイけど眠いね。

「なんか、ポカポカしてる」

帰って、昨日の撮影の続きを始める。

今日は割とスムーズに終えただが、1個だけ足りないものがあって終えられない~。

少し休憩して、ショップへ。

マウンテンを始めることを前向きに考え中の私ですが、そうなるとタルタルを誰かに売らないとなので、現状のコンディションをちょっと見ていただくことに。

しっかり、相談に乗ってもらい、マウンテンのセレクトの方向も、いい感じのアドバイスをいただき帰宅。

駐輪場にタルタルを戻して、そのままワンズにばれないように渋谷へ。

今日はフランス帰りの友人と長塚さん演出のお芝居を観に。

タルタルを芝居中放置できないので、タクシーですが、ほんとダルいなー。遅いし、お金高いし・・・。アリエンティだな。

座席に着くや否や、すぐにパリ土産のスカーフをもらう!

今回、会社のリフレッシュ休暇で3週間も滞在していたので、思い付き出ネットで私がおねだりしたんですが。

すぐ、「こんなの?」と画像を送ってくれて、ほんとにソレを買ってきてくれまました!ありがとう!そしてビバ・インターネット!!

長めのお芝居が終わり、10時近くの食事なので、明日のことも考えて、香港ロジで飲茶とお粥。明日は初ヤビツだからね!しかも、早朝も早朝の3時半起床!朝は食べる時間があるとも思えないので、炭水化物かつ消化のよいお粥はナイスセレクトかと。

帰って、すぐ寝。

『テキサス−TEXAS−』

演出:河原雅彦
脚本:長塚圭史
出演:星野源/木南晴夏/野波麻帆/岡田義徳/福田転球/政岡泰志/伊達暁/吉本菜穂子/山岸門人/河原雅彦/高橋和也/松澤一之

昨日まで観たいた『モテキ』の土井亜紀の野波さんが準主役的に出ていて、とても嬉しい。

最近の阿佐スパでは上演されなくなってきた、長塚さん独特のエキセントリックな環境の中で、濃密に育まれた人間関係が異臭を放ち始める壊れた日常的な非日常なストーリー。本来の演出だと渇いた感じの笑いと喪失感を孕んだ疾走感が溢れるのですが、演出が長塚さんではないので、序盤、若干カラ回りしてる感じが。

1時間を超えたあたりから、やっと雰囲気が出てきましたが、役者の頑張りにたいしてちょっと演出が消化不良だったのかもしれません。主人公が恋人を連れて帰省したどこかのかた田舎の村は、秘境の様に世間とはかなりずれた感覚が満ちている。村人は最近の流行りで格安の整形手術を受けていて、誰が誰なのかまったく識別できない。実の姉ですら、見たことのない美人に変身している。やがて、恋人もおかしな借金取りに幻覚草を食べさせられ、おかしくなっていく。。。登場人物がみんな無邪気に、外界の汚れた思考を持った異物的人物に利用され汚染され崩壊していく。役者が熱演していただけに惜しい。

 

 

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朝からiMacが戻ってきました〜 ヽ(*´∀`)/。

しかも、HD交換だけでなく、液晶上部にできていたシミ?みたいなものに気づいてくれたらしく、液晶も交換され「新品?」とおもうほどきれいになりました。OSもLion入れといてくれました Σd(-`ω´-〃)。

もちろん、1からセットアップですが、やっぱり調子もいいし、やる気を持ってできそうです。

今日は税務署に行く予定を変更してiMac の設定に!

ほかの仕事も合間にやって、早めの散歩へ行って、本日は下北沢でナイロンのお芝居。。

友人のおかげで、みのすけさんにお席を用意していただき、ど真ん中正面の見やすい場所。

すっかり楽しんだ後は、本多劇場そばで、ご飯を食べ、友達からプレゼントまでもらっちゃった。

カワイイ〜!!これ、テディベアのチョコなんですが、コーヒーをマゼマゼすると徐々に甘くなるんですよね〜。

机の脇のキャンディ入れに一緒にたてて、コーヒー飲んでるときに、使っちゃお〜。


ナイロン100℃ 37thSESSION
『ノーアート・ノーライフ』
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:みのすけ 三宅弘城 大倉孝二 廣川三憲 吉増裕士 喜安浩平/
温水洋一 山崎一

 

パリ在住の芸術家日本人が集まるバー。なかなか、うだつのあがらないメンバーが金策に苦心しながらも、お互いをライバルとして芸術活動に奮闘していたのですが、贋作制作から詐欺など、やってはいけないことに手を出すもの、売れたものの、自分の本来の作風とは違っていて苦悩するものの「青春」を切り取って面白く楽しく描く作品。

10年前の再演らしいのですが、たぶん、私は10年前は観に行っていない。三宅さんのキャラ「おけたに」がすごく良くて、うっかり生き方を学んでしまいました。おけたにタッチ!

 

 

 

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昨晩調子の悪かったiMacはなんとか復活。

そもそも、うちのサーバーの調子が悪くてブラウザのトラフィックがおかしくなる状態が頻発してしまっていたのも原因の1つ。

バックアップを頻繁にとるような設定にしてしまったのが引き金になっているのですが、システム担当ガフはこれを機にサーバーの買い替えを検討中・・・。

ざくーっと仕事と雑用を終わらせると、もう2時。

 

若干、体調不良でちょっと横になっていたら、夜の約束の芝居にギリギリの時間になってしまい、あわてて準備するも10分ほど遅刻。

ワンズは散歩を逃し、 (*´Д⊂ヽゴミンナサイ。。

着いたらすでに始まっていました・・・ Σ( ̄□ ̄; ) 。

開始が5分ぐらいは押したみたいなので、見逃したのは5分だけですがちょっとショック。早め行動が苦手なのって直らないのかな・・・ (´;ω;`)。

長丁場のナイロンの芝居が終わったあとは、誘ってくれた友人も体調不良で、さくっとカレーを食べて解散。

体調の悪い40代男女が深夜にナンを頬張るのってどうなんだろうな。

 

『奥様お尻をどうぞ』

作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:古田新太 八嶋智人 犬山イヌコ 大倉孝二 入江雅人 八十田勇一 平岩 紙 山西 惇 山路和弘

遅刻したので、1−2分、通路で待つ間、舞台の音だけを聞いていると、「♪セ●ウム〜♪×△〜」と、危ない歌が聞こえてくる。。。

今回は原発問題を揶揄したような、してないような部分を土台にした内容なのですが、パン・ナオト首相が食パン食べながら出てくるわ、なんでもありな確信犯な台詞の応酬のあとは、後半に近づくにつれドンドン掟破りな演出に。

いつも途中休憩を挟むくらい長いので有名なナイロン100℃の舞台ですが、お客さんの1人をいきなりスポットライトで照らして、「もう・・・こんな芝居見に来なきゃ良かった・・・いつ終わるのよ」とか勝手にアフレコしたり、場内の照明を落として、霧吹きでお客さんに水を掛けながら歩き回ったり、私の隣の友人も入江雅人さんにロックオンされて膝に座られてしまっていました。。ま、古田新太も半分ぐらいはずっとブリーフ姿だったしね。。。このところ、クダラナさすぎて大笑いで、スッキリするパターンのコンテンツのあたりがいいな・・・。♪あ〜やし〜い仲間〜が♪ぽぽぽぽ〜ん!!

まあ、オフザケな感じに見えるかもですが(実際ふざけてるんですが、それも含め)、やはり表現を仕事にしている人は、3.11を自分の中で消化して出していきたくなるものなんだろうな。しりあがり寿の『あの日からのマンガ』も早く見つけて買わないとな。。

しかし、ビデオグラフィックはだれがやってるんだ。。脚本がギリギリに上がった後、時間がない中でやってるんだろうに・・・実はいつも感心しています。

そして紙ちゃんの手足の長さに惚れ惚れ。腕の動きがきれいなんだよねー。バレエとかやってたのかしら。。

あと、大倉さんって、長ゼリフの時、ずっと左手をモジモジ動かしてるんだね。ファンの間では有名?それも芝居のうち?

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曇り空。。

朝から枕元を行ったり来たりするイチゴに髪の毛を踏まれまくり。

「イチゴを叱らないで・・・」

そして、なんか思ったことができないうちに、夕方になり、散歩。

結局、決算関係はBKへも提出へも行けなかった・・・ていうか、行かなかった。

だめだなあ・・・。全体にやる気が落ちてる。

こんな日は諦めて、ジタバタせずに遊びを楽しむ!

ひかりTVで『リアル鬼ごっこ』を観ました。

そして、夕方からは友人とナイロンの芝居を観に青山円形劇場へ。。

終わってから、イタリアンにいったのですが、

友人が最近手に入れたiPad2に保護シート貼りをやらされました。

いや、私が得意というか慣れてる、と、威張っちゃってたからなんですけどね。

前菜が運ばれてきたテーブルの上にはガチで息を潜めてシートを貼る女。

貼り終わるまで、よこで前菜を持って待ち続けるウェイターさん。。

ごめんね・・・でも、とっても美味しかった・・・!!!

その頃、ガフは家で柿ピーを食べていたらしいです。

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もうちょっと怖い感じかと思いましたが、結構・・・。
谷村美月のプロモーションと主人公の男のことを売り出したいのかな、ってかんじ?
でも二人ともちょっと魅力不足な撮られ方かな・・・。

NYLON100℃ 36th SESSION
『黒い十人の女~version100℃~』

【スタッフ】オリジナル脚本=和田夏十(映画「黒い十人の女」市川崑監督) 上演台本・演出=ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【キャスト】峯村リエ/松永玲子/村岡希美/新谷真弓/植木夏十/安澤千草/皆戸麻衣/廣川三憲/藤田秀世/吉増裕士/眼鏡太郎/みのすけ
中越典子/小林高鹿/奥村佳恵/緒川たまき ほか

妻がいるにもかかわらず、飄々と次々に女性といい仲になってしまうTVプロデューサーの風。振り回される10人の女性たちの不満が頂点に達した時、女性たちは結束し・・・。

まあ、男性からみたら、怖い女たちでしょうが、女性からしたら、最終的な仕打ちはともかくとして、結構可愛い感じのタイプが多いんじゃないでしょうか?それより、桃子ちゃんのほうが、よっぽど怖かったですが。

そして、最も献身的で風を擁護していた印刷所の社長だけが後追い自殺をしてしまう。。でも、風はもう彼女のことは忘れてしまっている・・・男性も女性も究極は「自分さえ良ければ・・・」という考えが恋愛にも色濃く現れていて、なにが正しいか、という理屈は通じません。

円形の舞台は初めてでしたが、いろんな角度が楽しめて贅沢な感じでした。女優陣の個性も存分に楽しめて、見応え十分な作品でした。

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今日も朝から撮影。

モデルさんも昨晩、ポーズの勉強をしてきてくれて、すごく頑張ってくれましたが、なにせ数が多い・・・。

やってるうちに、オーダーも増えていく。

若干、めまいがしそうな中、頑張ってる中で、現場に来ていない担当者からモチベーションが下がるメール。

ううーー。うーん。

今日は夕方目いっぱいまでやって、18時に帰宅。

15分でシャワー浴びて、ちょっとだけ犬っことじゃれて、すぐに着替えて出る。

なぜなら、シアターコクーンで芝居を観るのだ~。

キョンキョンのOLスーツ姿、萌え萌えですなー。

芝居が終わって、携帯の電源を入れると、ガフから写真付きのメールが。

どうやら、全然遊んでもらえなかったイチゴが怒って私のバッグのポケットからティッシュを引っ張り出して、ビリビリに破いていたらしいんだけど、それを写真に撮って送ろうとしたら、マロンが立ちはだかってそれを隠そう(?)としたらしいです。。母よ・・・。

場所を移して、麻布のイタリアンに行き、2日間の疲れにご褒美をもらったように楽しんでいたら・・・

お客さんの携帯が一斉に緊急警報を鳴らし始める。

最初はdocomo、そしてゆれくる。

ぐら、ぐらぐら・・・ぐららららら~、ぐらぐらぐらららららあ~~っ!!!

長くて大きな地震・・・。おおおおお~~~~。

素敵イタリアンですが、揺れが収まったら、みんな一斉にワンセグでチェック。宮城でM7を超える地震。

私もガフに電話してみたら、イっちゃんは怖がってクンクンないて、ブルブル震えており息遣いも荒くなっているらしい。

マロンは素早くガフに寄り添ってジッとしていたらしい。

帰るとタイムリーにワンズの移動用のリュックがネットショップマックスドナさんから届いていました。

マロン用に買ったcellteiのバッグが結局自転車やらなんやら移動に便利なのですが、サイズが少し小さくなってきてるので、もう1個買うことにしました。

日本には売っているところがあまりないようですが、ここのショップはとても親切でよいサイトでした。

開梱して、設置すると、真っ先にマロンが中に入る。

イチゴもきにして中をチェック。

とりあえず、これで準備はOKだ。。。

『トップ・ガールズ』

■作:キャリル・チャーチル、演出:鈴木裕美、翻訳:徐 賀世子
■出演:寺島しのぶ 小泉今日子 渡辺えり 鈴木杏 池谷のぶえ 神野三鈴・
麻実れい

3部構成で7人の女優さんが一人何役も演じながら、古今東西変わらない女性たちの生き様を魅せてくれます。

1部ではそれぞれが歴史上の女傑に扮して、武勇伝から自慢話を我先にと話すのですが、いつしか、話は、その裏にある苦労話に。強い光の反対側にある濃い影の話に。

それが、歴史に名をなすほどの女性であろうがなんであろうが、女性であるが故の悩みと苦悩。女性たちは、お互いに私が一番・・・と、話しながら、いつの間にか、お互いの境遇に、独特な連帯感、悲しみを共有しながら話し続ける。

まあ、その様子を表すための演出で、お互いのセリフがかぶさりあいながら、ものすごい勢いで自分の話をまくしたてるのですが、一歩間違うと、聞いていられない(笑)ぐらいの、猛烈ガールズ・トーク。

2部、3部は一人だけ同じ役柄を通して演じる寺島しのぶさんの人生を中心に芝居が回り始めます。

国は違えど、時は違えど、女性が社会でがんばるには、同じようにしがらみや苦しみがつきまとうようです。

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チョコダップルの小粒のMダックス、母マロンと、娘イチゴ、飼い主MEL(私)と相方ガフの日常のブログです!ウクレレの教習本になぜか「ウクレレはちょうどミニチュアダックスぐらいのサイズです」と、例えてあったのが可笑しくて、このタイトルに決めました。カメラ、自転車が趣味です。デジタルグッズ好きは・・趣味ではなくお仕事(なはず)です。

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